地絡故障計算①

非接地式の三相3線式配電線路で一線地絡事故が発生した時、流れる地絡電流Igの値として、最も近いものを次の1)~(5)のうちから一つ選べ。

ただし、線間電圧はV[V]、周波数はf[Hz]、一相あたりの対地静電容量はC[F]、地絡抵抗はRg[Ω]とする。

(1)V3×Rg2+(16πfc)2(2)3VRg2+(1πfc)2(3)3VRg2+(6πfc)2

(4)2V3(Rg+2πfc)(5)23×Rg2+(6πfc)2

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